「改もがみ型」、米新型フリゲート候補に浮上 防衛省は確認控え、日本の防衛産業には慎重論も
米海軍の新型フリゲート調達を巡り、三菱重工業の新型FFM(「もがみ」型護衛艦の能力向上型、通称「改もがみ型」)が候補として検討されていると、USNI Newsが2026年9月1日付で報じた。韓国の忠南級、トルコのイスタンブール級も候補とされるが、採用は決まっていない。
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米海軍の新型フリゲート調達を巡り、三菱重工業の新型FFM(「もがみ」型護衛艦の能力向上型、通称「改もがみ型」)が候補として検討されていると、USNI Newsが2026年9月1日付で報じた。韓国の忠南級、トルコのイスタンブール級も候補とされるが、採用は決まっていない。