本サイトの記事や画像は、AIが公的資料や複数の報道を基に事実関係を整理・再構成し制作したものです。[続きを表示]特定の報道内容や表現を再利用・要約することを目的としたものではありません。ただし、誤りや不確定な情報が含まれる可能性がありますので、参考の一助としてご覧いただき、実際の判断は公的資料や各出典元の原文をご確認ください。[私たちの取り組み]
警視庁薬物銃器対策課と東京税関羽田税関支署は、米国から乾燥大麻約30キロを密輸した疑いで、いずれも25歳の米国籍の女2人を逮捕した。AFPBBなどが報じた。2人は9月5日、ニューヨークから羽田空港に到着した際、スーツケースに大麻を隠して持ち込んだ疑いが持たれている。
スーツケース2個に約30キロ
AFPBBなどによると、乾燥大麻はスーツケース2個に隠され、末端価格は約1億5000万円相当とされる。複数の報道では、大麻は35袋に小分けされていたという。
2人は麻薬取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで逮捕された。大麻は2024年12月12日から「麻薬」として規制されており、警視庁も同日から「麻薬」に位置付けられたと案内している。
1人は認め、もう1人は否認
AFPBBによると、1人は金銭目的で仕事を引き受けたとして容疑を認め、無料で日本に行けることに魅力を感じた趣旨を供述している。
一方、もう1人は、スーツケースに大麻が入っていたとは知らなかったとして容疑を否認している。
