福島市マンホール事故、31歳作業員死亡 70歳男性は重体続く
福島市沖高の市道にあるマンホール内で5月19日午後、福島市が委託した下水道調査に当たっていた作業員2人が倒れ、20日に福島市小倉寺の会社員、菅野拓斗さん(31)の死亡が確認された。21日の地元テレビ報道では、もう1人の福島市森合の会社員、豊島広美さん(70)は意識不明の重体。警察は労災事故として、酸欠や熱中症の可能性、安全確認機器の使用状況を含めて原因を調べている。
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福島市沖高の市道にあるマンホール内で5月19日午後、福島市が委託した下水道調査に当たっていた作業員2人が倒れ、20日に福島市小倉寺の会社員、菅野拓斗さん(31)の死亡が確認された。21日の地元テレビ報道では、もう1人の福島市森合の会社員、豊島広美さん(70)は意識不明の重体。警察は労災事故として、酸欠や熱中症の可能性、安全確認機器の使用状況を含めて原因を調べている。