埼玉県毛呂山町、トルコ国籍の解体工の男を逮捕 川越市廃材2.3トン投棄
山あいの細い林道の脇に、畳や木材がうず高く積み上がっていた。異変に気づいた毛呂山町の職員の通報から、住宅解体で出た廃材を山中に投げ捨てたとして、トルコ国籍の解体工の男が廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕された。現場には川越市の解体現場から運ばれたとみられるごみがおよそ2.3トン残され、周辺では別の投棄も見つかっている。
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山あいの細い林道の脇に、畳や木材がうず高く積み上がっていた。異変に気づいた毛呂山町の職員の通報から、住宅解体で出た廃材を山中に投げ捨てたとして、トルコ国籍の解体工の男が廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕された。現場には川越市の解体現場から運ばれたとみられるごみがおよそ2.3トン残され、周辺では別の投棄も見つかっている。