ブラックロック、投資商品をデジタルウォレットへ iSharesや米国債ファンドのトークン化構想
ブラックロックは米国時間2026年7月15日の2026年4〜6月期決算説明会で、デジタルウォレットを新たな販売経路に位置付け、暗号資産から長期の株式・債券までをウォレット内で扱えるようにする構想を示した。
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ブラックロックは米国時間2026年7月15日の2026年4〜6月期決算説明会で、デジタルウォレットを新たな販売経路に位置付け、暗号資産から長期の株式・債券までをウォレット内で扱えるようにする構想を示した。
個人向け国債の発行が急増している。2025年度は2026年1月までの累計が4兆5253億円に達し、5兆円を超えた2019年度以来、6年ぶりの高水準となる見通しだ。市場金利の上昇が利率に反映され、個人マネーの受け皿として存在感が増している。