韓国無人機巡り民間関与の情報、北朝鮮反発 真相次第で緊張再燃
北朝鮮が「韓国から偵察用の無人機が飛来した」と反発する中、韓国側では民間関与を示す情報が浮上した。軍の関与を巡る否定と疑念が交錯し、事実認定次第で南北の緊張が再び跳ね上がりかねない局面だ。
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北朝鮮が「韓国から偵察用の無人機が飛来した」と反発する中、韓国側では民間関与を示す情報が浮上した。軍の関与を巡る否定と疑念が交錯し、事実認定次第で南北の緊張が再び跳ね上がりかねない局面だ。
南北間の偶発衝突をどう抑えるかが再び政策課題に浮上した。韓国大統領府は1月14日、李在明大統領が2018年の南北軍事合意を「復活」させる可能性を検討するよう関係省庁に指示したと明らかにし、韓国メディアNews1が伝えた。
北朝鮮が「韓国の無人機が領空に侵入して偵察した」と主張し、朝鮮労働党の金与正副部長が韓国政府の責任を追及した。韓国側は軍の関与を否定しつつ調査に着手しており、真偽の検証そのものが南北の緊張を左右する局面だ。