矢板明夫氏、台中で講演後に襲撃 香港籍の男を勾留し越境弾圧の背後関係を捜査
産経新聞の前台北支局長で、台湾を拠点に活動するジャーナリストの矢板明夫氏が7月6日(現地時間)、台中市内のホテルで講演後、男に顔を殴られ、唇を切るけがをした。警察は同日、台中国際空港で中国出身の香港籍の男を逮捕した。
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産経新聞の前台北支局長で、台湾を拠点に活動するジャーナリストの矢板明夫氏が7月6日(現地時間)、台中市内のホテルで講演後、男に顔を殴られ、唇を切るけがをした。警察は同日、台中国際空港で中国出身の香港籍の男を逮捕した。
三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)は2025年12月、台湾・台中市で計画される新たなごみ焼却発電施設「台中文山」の主要機器を供給する契約を結んだ。処理能力は1日900トン(450トン×2炉)で、同社独自のV型ストーカ炉を納める。台湾の同種施設の中で最高効率の発電性能を目指すとしている。