日ロ地先沖合漁業で合意ならず、2026年漁獲枠が不透明に
日本とロシアの漁船が相手国の排他的経済水域(EEZ)で操業する「地先沖合漁業」を巡り、鈴木憲和農相は2025年12月26日の閣議後会見で、2026年分の漁獲枠などで合意に至らなかったと明らかにした。マダラ漁を中心に、現場の段取りが読みづらくなりそうだ。
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日本とロシアの漁船が相手国の排他的経済水域(EEZ)で操業する「地先沖合漁業」を巡り、鈴木憲和農相は2025年12月26日の閣議後会見で、2026年分の漁獲枠などで合意に至らなかったと明らかにした。マダラ漁を中心に、現場の段取りが読みづらくなりそうだ。