BBCトップのデイビー氏辞任 トランプ番組編集問題で責任取る
BBCの最高経営責任者にあたるディレクター・ジェネラルのティム・デイビー氏が11月9日、編集の不適切さが指摘されたドキュメンタリーをめぐり引責辞任を表明した。ニュース部門CEOのデボラ・ターネス氏も同日辞任を発表。2024年放送の番組でトランプ氏の演説編集が視聴者に誤解を与えたとして、BBCの説明責任が問われている。
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BBCの最高経営責任者にあたるディレクター・ジェネラルのティム・デイビー氏が11月9日、編集の不適切さが指摘されたドキュメンタリーをめぐり引責辞任を表明した。ニュース部門CEOのデボラ・ターネス氏も同日辞任を発表。2024年放送の番組でトランプ氏の演説編集が視聴者に誤解を与えたとして、BBCの説明責任が問われている。
名刺の画像がタイムラインに流れ、反応が一気に広がった。2025年11月4日、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」編集局が、日本維新の会の藤田文武共同代表に対し、Xへ投稿された所属記者の名刺画像の削除と記者への謝罪を申し入れた。同日、藤田氏は会見で「非表示にした情報以外は公開情報だ」と述べ、応じない姿勢を示した。出来事は取材と反論が交錯する場で、情報の扱いを巡る境界線を浮かび上がらせた。
自民党本部の廊下に残った何気ない雑談が、政治と報道の距離を測り直させている。2025年10月9日、時事通信社は、同社の男性カメラマンが高市早苗総裁の取材待機中に「支持率下げてやる」などと口にした件で厳重注意したと発表した。音声は生配信に乗り、SNSで急速に広がった。