政府、重要物資確保へ「官民協議会」新設 守秘義務を強化
政府は2025年12月16日、経済安全保障推進法の改正を検討する有識者会議で、レアアース(希土類)など重要物資の確保策を詰める「官民協議会」を新設する方向性を示した。参加企業には国家公務員並みの守秘義務を課し、機密性の高い情報を共有できる枠組みにする。共同通信やテレビ朝日が報じた。
本ページでは「官民協議会」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
政府は2025年12月16日、経済安全保障推進法の改正を検討する有識者会議で、レアアース(希土類)など重要物資の確保策を詰める「官民協議会」を新設する方向性を示した。参加企業には国家公務員並みの守秘義務を課し、機密性の高い情報を共有できる枠組みにする。共同通信やテレビ朝日が報じた。
配布資料をめくる手が止まった。経済産業省の官民協議会が示した「中間整理」には、次世代地熱の実用化へ踏み出す段取りが並ぶ。運転開始の目標は2030年代早期。コスト低減に効く技術支援の設計を進め、伸び続けるデータセンターの電力需要に、脱炭素の安定電源で応える構図だ。現行法の扱いも視野に、制度面の検討を継続する。