三井住友銀行と東芝、量子技術由来の株式指数2種を共同開発 日米株を対象に分散投資提案
三井住友銀行と東芝は、量子技術由来の最適化計算機を活用した日本株・米国株の新指数2種を共同開発。分散効果でリスク抑制を狙い、投資信託やETF化も提案する。
本ページでは「投資信託」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
三井住友銀行と東芝は、量子技術由来の最適化計算機を活用した日本株・米国株の新指数2種を共同開発。分散効果でリスク抑制を狙い、投資信託やETF化も提案する。
日本銀行が公表した2025年7〜9月期の資金循環統計(速報)で家計の金融資産は2286兆3350億円と統計上の最高。株高で株式や投資信託が伸びる一方、現金・預金の厚みも続き、背景に株高や投信への資金流入で家計のリスク資産比率上昇が示唆される。