英政府、GCAPに60億ポンド拠出準備 日英伊次期戦闘機の2035年就役を下支え
FTは英国政府が日英伊の次期戦闘機共同開発計画「GCAP」に60億ポンド規模を拠出する方向と報道。日本側は早期資金確保を促し、2035年就役を目指す開発進度が焦点となっている。
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FTは英国政府が日英伊の次期戦闘機共同開発計画「GCAP」に60億ポンド規模を拠出する方向と報道。日本側は早期資金確保を促し、2035年就役を目指す開発進度が焦点となっている。
日英伊が進める次期戦闘機計画(GCAP)で、2月13日ミュンヘン安全保障会議の場で日本が英伊と「共同開発をさらに加速」する方針で一致。小泉防衛大臣はクロセット伊国防相と会談し、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分との認識を改めて確認した。