中国実効支配のパラセル諸島・ヤゴン島に三つまた状の新建造物 レーダー・早期警戒施設か
ロイターによると、中国が実効支配する南シナ海・西沙(パラセル)諸島の鴨公(ヤゴン)島で、8月17日付の商業衛星画像に三つまた状の新たな建造物が確認された。衛星画像提供会社バントールは軍事用レーダー・早期警戒施設との類似を指摘しているが、用途は確定していない。
本ページでは「早期警戒施設」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ロイターによると、中国が実効支配する南シナ海・西沙(パラセル)諸島の鴨公(ヤゴン)島で、8月17日付の商業衛星画像に三つまた状の新たな建造物が確認された。衛星画像提供会社バントールは軍事用レーダー・早期警戒施設との類似を指摘しているが、用途は確定していない。