住吉会系幸平一家幹部ら2人を逮捕、80代男性から現金5500万円詐取か 警視庁が捜査
警視庁特別捜査課は2026年7月14日までに、東京都杉並区の80代男性から現金5500万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で住吉会系「幸平一家」幹部の井上敦容疑者(52)と、同一家傘下組織幹部の林隆司容疑者(31)を逮捕した。井上容疑者は受け子グループのトップ、林容疑者は現金回収に関与したとみられている。
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警視庁特別捜査課は2026年7月14日までに、東京都杉並区の80代男性から現金5500万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で住吉会系「幸平一家」幹部の井上敦容疑者(52)と、同一家傘下組織幹部の林隆司容疑者(31)を逮捕した。井上容疑者は受け子グループのトップ、林容疑者は現金回収に関与したとみられている。
東京都杉並区で立ち退きの強制執行後に関係者が刺され死傷した事件で、住人の男が家賃を滞納し、生活はコロナ禍以降に大きく困窮していたことが、その後の取材で分かった。約60万円に上る滞納と生活状況の変化が、事件に至る背景として浮かび上がっている。