出入国在留管理庁、職員200人超を年度途中に緊急増員 不法残留摘発と在留審査を強化へ
読売新聞によると、出入国在留管理庁は2026年7月、不法残留・不法就労対策を強化するため、入国警備官約50人と入国審査官約180人の計200人超を年度途中に増員する方針を固めた。関連政令は7月末にも閣議決定される見通しだ。
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読売新聞によると、出入国在留管理庁は2026年7月、不法残留・不法就労対策を強化するため、入国警備官約50人と入国審査官約180人の計200人超を年度途中に増員する方針を固めた。関連政令は7月末にも閣議決定される見通しだ。
致死率が高いニパウイルス感染症で、インド東部の西ベンガル州で感染者が確認され、周辺国の水際対策も強まっている。予防ワクチンが確立していない感染症だけに、東京大学が主導するワクチン開発が「実用化の速度」を左右する局面に入った。
短期の上陸許可が切れたあとも日本にとどまったとして、福岡県警臨港署が5日、中国籍の21歳の男性を出入国管理法違反(不法残留)の疑いで逮捕した。男性はクルーズ船で入国し、日本で暮らし続けたかったと認めているとされる。観光客として一時的に港町を訪れた若者が、なぜ不法残留という一線を越えてしまうのか。今回の逮捕は、巡り始めた国際クルーズと日本の水際対策の揺らぎを静かに映し出している。