中国、長征7号Aロケットの打ち上げに失敗 通信衛星搭載、文昌で飛行中に異常
新華社によると、2026年8月10日午後8時2分(現地時間)、中国・海南島の文昌宇宙発射センターで、通信衛星「中星4B」を搭載した長征7号Aロケットが打ち上げられたが、飛行中に異常が発生し、発射任務は失敗した。
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新華社によると、2026年8月10日午後8時2分(現地時間)、中国・海南島の文昌宇宙発射センターで、通信衛星「中星4B」を搭載した長征7号Aロケットが打ち上げられたが、飛行中に異常が発生し、発射任務は失敗した。
中国は2025年12月18日、南部の海南島で「封関運営」と呼ぶ制度を始め、税関手続きの面で本土と切り分けた。免税地帯としての性格を強め、現地での加工で付加価値が30%以上になった製品は無関税で本土へ持ち込める仕組みを前面に出して、海外投資を呼び込みたい考えだ。