スターライトエンジンが60.6億円調達 2030年代のフュージョン発電実証へ
スターライトエンジンは2026年7月15日、第三者割当増資により60.6億円を調達したと発表した。2025年4月の設立後、初の外部資金調達で、高温超伝導コイルを用いるトカマク型のフュージョン発電実証プロジェクト「FAST」に充てる。
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スターライトエンジンは2026年7月15日、第三者割当増資により60.6億円を調達したと発表した。2025年4月の設立後、初の外部資金調達で、高温超伝導コイルを用いるトカマク型のフュージョン発電実証プロジェクト「FAST」に充てる。
スターライトエンジンは2026年7月15日、第三者割当増資で60.6億円を調達したと発表した。同社初の外部資金調達で、核融合発電実証プロジェクト「FAST」の工学設計や建設準備、候補地選定を進める。
次世代宇宙服の国産化を掲げるAmateras Spaceは27日、エンジェルラウンドで第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。金額は非公開。有人宇宙開発が再び加速するなか、装備インフラを日本から立ち上げる動きが具体化しつつある。