プーチン氏「世界はより危険に」 ベネズエラやイランには触れず
国際情勢の緊張が強まるなか、ロシアのプーチン大統領は2026年1月15日、世界が「より危険」になっているとの認識を示した。一方で、米国が関与したとされるベネズエラ政変や、イラン各地の抗議行動には触れず、発言の「空白」そのものが外交メッセージとして注目される。
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国際情勢の緊張が強まるなか、ロシアのプーチン大統領は2026年1月15日、世界が「より危険」になっているとの認識を示した。一方で、米国が関与したとされるベネズエラ政変や、イラン各地の抗議行動には触れず、発言の「空白」そのものが外交メッセージとして注目される。
イラン各地で反政府抗議が拡大する中、トランプ米大統領が1月13日、デモ継続と当局への対抗を促す投稿を行い、「支援は向かっている」と示唆した。具体策は明かさない一方、外交接触の停止も表明しており、米国の関与が一段と前面に出る局面に入った。