北朝鮮、元山付近から弾道ミサイル1発発射 米韓演習開始5日前、日本EEZ外に落下
韓国合同参謀本部によると、北朝鮮は2026年8月12日午前6時ごろ(韓国時間)、東岸の元山付近から弾道ミサイル1発を発射した。防衛省は同日午前5時59分ごろの発射を確認し、ミサイルは約690km飛行して日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと推定した。米韓合同演習の開始5日前の発射となった。
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韓国合同参謀本部によると、北朝鮮は2026年8月12日午前6時ごろ(韓国時間)、東岸の元山付近から弾道ミサイル1発を発射した。防衛省は同日午前5時59分ごろの発射を確認し、ミサイルは約690km飛行して日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと推定した。米韓合同演習の開始5日前の発射となった。
国会監査を終えた議員団がロビーに姿を見せ、短い説明を残して散っていった。韓国の国家情報院(NIS)は、2026年3月の米韓合同演習の後に米朝首脳会談が模索される公算が高いとみているという。2025年11月4日の報道では、金正恩氏が「条件が整えば米国と接触する」姿勢を示しているとの見立ても伝えられた。米側は政策の大枠を崩さずに対話の扉を開けており、停滞していた局面がわずかに動いた気配が漂う。