国民民主党 盗難車の部品流通遮断へ法案提出 検挙率44.1%が背景
国民民主党は2025年12月12日、盗難車が解体され部品として流通するルートに狙いを定めた議員立法「盗難自動車等の処分の防止に関する法律案」(自動車ヤード規制法案)を衆議院に提出した。党は自動車盗難が増加傾向にあり、検挙率は44.1%(令和6年)にとどまると説明している。
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国民民主党は2025年12月12日、盗難車が解体され部品として流通するルートに狙いを定めた議員立法「盗難自動車等の処分の防止に関する法律案」(自動車ヤード規制法案)を衆議院に提出した。党は自動車盗難が増加傾向にあり、検挙率は44.1%(令和6年)にとどまると説明している。
石川、富山両県などで国産高級SUVの盗難が続く中、富山県警は8日、ブラジル国籍で三重県川越町在住の27歳の無職の男を窃盗容疑で逮捕したと明らかにした。男は外国人窃盗グループの一員とみられ、この一連の事件で摘発されたのは3人目となる。広域で車が狙われる中、地域と利用者はどのように身を守ればよいのかが問われている。