辺野古沖の船舶転覆事故 反対協議会が公式サイトで謝罪文
沖縄県名護市辺野古沖で3月16日に起きた船舶転覆事故を受け、市民団体「ヘリ基地反対協議会」が4月2日、公式サイトで謝罪文を掲載。事故原因の調査と海上保安庁の捜査が続く中、責任認識と対応方針を示した。
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沖縄県名護市辺野古沖で3月16日に起きた船舶転覆事故を受け、市民団体「ヘリ基地反対協議会」が4月2日、公式サイトで謝罪文を掲載。事故原因の調査と海上保安庁の捜査が続く中、責任認識と対応方針を示した。
米軍普天間飛行場移設工事が進む沖縄県名護市辺野古沖での船2隻転覆事故で、第11管区海上保安本部は3月17日午前、同志社国際高校の女子生徒と男性船長の死亡を除く19人中14人が負傷し、うち高校生1人が指を骨折するなど人的被害の全容が明らかになったと発表した。