衆院選序盤情勢、自民が大幅増で単独過半数も 短期決戦の行方
2月8日に投開票を迎える衆議院議員総選挙で、自民党が議席を大幅に増やし、単独過半数をうかがう序盤情勢が示された。解散から投票日まで16日という短期決戦で、終盤の一瞬の風向きが議席配分を左右しうる異例の選挙戦となっている。
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2月8日に投開票を迎える衆議院議員総選挙で、自民党が議席を大幅に増やし、単独過半数をうかがう序盤情勢が示された。解散から投票日まで16日という短期決戦で、終盤の一瞬の風向きが議席配分を左右しうる異例の選挙戦となっている。
衆院選を目前に控え、野党再編が一気に動き出した。立憲民主党は新党「中道改革連合」への入党申請を締め切り、衆院議員144人の参加が決定。公明党の合流分を含め、発足時点で160人超の規模となる見通しで、短期決戦となる選挙構図に大きな変化が生じている。