米国籍26歳を覚醒剤約21kg密輸で逮捕・起訴 関空の旅客手荷物で過去最大
米国籍のファン・ジョヴァンニ・ダック被告(26)が、ハワイから関西空港へ覚醒剤約21kg、末端価格約11億円相当を密輸しようとしたとして、覚醒剤取締法違反の罪で逮捕・起訴された。旅客手荷物からの摘発量として関空で過去最大とされる。
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米国籍のファン・ジョヴァンニ・ダック被告(26)が、ハワイから関西空港へ覚醒剤約21kg、末端価格約11億円相当を密輸しようとしたとして、覚醒剤取締法違反の罪で逮捕・起訴された。旅客手荷物からの摘発量として関空で過去最大とされる。
地元報道によると、長崎市内に住むアルバイトの女(53)と無職の男(50)が、レターパックなどを使って覚醒剤を営利目的で密売した疑いなどで、覚醒剤取締法違反などの容疑で逮捕・送致された。2人は2026年1月14日、営利目的で自宅に覚醒剤約13グラムを所持していたとして現行犯逮捕され、その後も覚醒剤の譲渡や大麻所持などの疑いで、これまでに計4回逮捕・送致されていた。このうち女は5月19日、麻薬特例法違…
警視庁や東京税関などの合同捜査本部は7日までに、覚醒剤約270キロを海上コンテナに隠して日本に持ち込んだとして、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、パキスタン国籍のバット・シャフカット・ムシュタク容疑者(53)を逮捕した。押収量は約270キロ、末端価格は警察推計で約143億円相当とされ、首都圏の薬物事件でも過去最大級の案件として浮上した。