本サイトの記事や画像は、AIが公的資料や複数の報道を基に事実関係を整理・再構成し制作したものです。[続きを表示]特定の報道内容や表現を再利用・要約することを目的としたものではありません。ただし、誤りや不確定な情報が含まれる可能性がありますので、参考の一助としてご覧いただき、実際の判断は公的資料や各出典元の原文をご確認ください。[私たちの取り組み]
報道によると、高市首相は9月17日に実施する方向で調整している内閣改造で、日本維新の会の中司宏幹事長を入閣させる方向で調整している。維新は高市政権発足後も閣僚を出さず閣外協力を続けてきたが、今回の改造で閣内協力へ移る見通しだ。
維新から初の閣僚起用へ、中司氏の担当は未定
維新からの閣僚起用を巡っては、時事通信が9月8日、1人を起用する調整に入り、中司氏や馬場伸幸顧問、藤田文武共同代表らの名前が候補として取り沙汰されていると報じた。その後、中司氏を入閣させる方向で調整しているとの報道が出ているが、正式任命には至っていない。
中司氏は衆院大阪11区選出の70歳。日本維新の会の公式ページによると、党幹事長と選挙対策本部長を務める。
維新側の閣僚ポストには、総務相や規制改革担当の内閣府特命担当相が候補として報じられている。ただし、中司氏がどのポストに就くかは決まっていない。藤田共同代表は12日、大臣、副大臣、政務官を含む閣内協力に応じる考えを示し、人事の詳細は首相に委ねるとしている。
自民党人事では村井氏、古川氏の起用も浮上
高市首相は16日に自民党役員人事を行い、17日に内閣改造を実施する方向で調整している。13日には、村井英樹衆院議員を党国会対策委員長に起用する方針が相次いで報じられた。村井氏は衆院埼玉1区選出で当選6回。
内閣改造では、古川俊治参院議員を初入閣させる方向で調整していると読売新聞が報じている。中司氏と古川氏の担当ポストは現時点で公表されておらず、最終的な人事は首相が判断する。
