全東信破産、34金融機関で539億円超に回収リスク 借入金1130億円の半分近くに相当
全東信の破産を巡り、地域金融機関の融資回収リスクが広がっている。読売新聞の取材によると、少なくとも34金融機関で回収不能・遅延のおそれがある融資は計539億円を超えた。同社は7月6日に破産手続開始決定を受けており、8月6日で1か月となった。
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全東信の破産を巡り、地域金融機関の融資回収リスクが広がっている。読売新聞の取材によると、少なくとも34金融機関で回収不能・遅延のおそれがある融資は計539億円を超えた。同社は7月6日に破産手続開始決定を受けており、8月6日で1か月となった。
戸籍の本籍欄に、竹島(韓国名・独島)を記す日本人が一定数いることが改めて浮かび上がった。2月23日付の読売新聞の報道として、25年末時点で112人に上るという。島根県隠岐の島町の集計が根拠とされ、近年の推移も示された。
モニターの小さな枠に、マンションの入口や牛舎の通路が次々と映し出される。画面の向こうにいる人たちは、いま自分たちの様子が外からのぞかれているとは気づいていない。読売新聞と情報セキュリティー会社トレンドマイクロの分析で、日本国内のネットワークカメラの映像が海外サイトを経由せず、外部から直接見えてしまう例が少なくとも約3000件に上ることがわかった。
保育園の職員がカメラを外す手を止め、端末の画面を見つめた。海外のサイトで映像が配信されていたと知らされたのはその直後だった。読売新聞のデータ分析では、確認された7サイトへのアクセスは8〜10月の月平均で約300万回。日本からの閲覧も目立ち、屋内の様子が含まれる例があった。記録の静止画を保存するサイトもあり、設定の甘さと公開の仕組みが重なり、静かな浸食が広がっている。
大阪市内の築古ビルに、見慣れない社名のプレートが幾つも並ぶ光景がある。読売新聞と阪南大・松村嘉久教授の共同調査によれば、コロナ禍後の3年間で中国系法人677社が5棟のビルやマンションに本店登記を行ったという。10月16日に「経営・管理」ビザの要件が厳格化された直後でもあり、移住と登記を結ぶ回路が浮かぶ。