楽天銀行とみずほ銀行、資本業務提携を締結 10月にみずほが主要株主へ
20日の発表によると、楽天銀行とみずほ銀行は資本業務提携を締結した。2026年10月1日付で、みずほ銀行は楽天銀行の議決権比率10.52%を保有する主要株主となる。みずほ側が楽天銀行への出資を含めて検討していた段階から、具体的な資本関係の設定へ進んだことが焦点だ。
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20日の発表によると、楽天銀行とみずほ銀行は資本業務提携を締結した。2026年10月1日付で、みずほ銀行は楽天銀行の議決権比率10.52%を保有する主要株主となる。みずほ側が楽天銀行への出資を含めて検討していた段階から、具体的な資本関係の設定へ進んだことが焦点だ。
フジ・メディア・ホールディングス(フジHD)は2025年12月15日、旧村上ファンド系の投資会社などから、議決権比率を最大33.3%まで引き上げる意向を示す通知を受けたと発表した。旧村上ファンド側はすでに約18%を保有するとし、株式の買い増しをてこに不動産事業の売却や分離、株主還元の拡充を求めている。論点は「株をどれだけ集めるか」以上に、グループの稼ぎ方をどこで組み替えるかだ。