静岡県警、開示文書データに個人情報残存 1万4239人分で漏えいのおそれ
静岡県警は5月22日、公文書の開示請求に対して交付した文書データをめぐり、氏名や電話番号など1万4239人分の個人情報が漏えいしたおそれがあると発表した。報道では、開示用データのマスキング処理に不備があったとされ、現時点で二次被害は確認されていないという。問題の起点は外部からのサイバー攻撃や資料の紛失ではなく、県警自身の情報公開手続で交付したデータに個人情報が残っていた点にある。
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静岡県警は5月22日、公文書の開示請求に対して交付した文書データをめぐり、氏名や電話番号など1万4239人分の個人情報が漏えいしたおそれがあると発表した。報道では、開示用データのマスキング処理に不備があったとされ、現時点で二次被害は確認されていないという。問題の起点は外部からのサイバー攻撃や資料の紛失ではなく、県警自身の情報公開手続で交付したデータに個人情報が残っていた点にある。
静岡県警は2026年5月20日までに、大麻成分を含む液体を継続的に販売したとして、静岡県藤枝市音羽町5丁目の建設業、小林凜太朗容疑者(25)ら4人を麻薬及び向精神薬取締法違反(営利目的譲り渡し)などの疑いで逮捕した。
閉山中の富士山で起きた外国人登山者2人の滑落事故は、冬の山の危険性を改めて示した。静岡県警は3月10日、富士宮口登山道の新7合目付近から滑落したスウェーデン国籍の女性とニュージーランド国籍の男性を救助し、同日朝に下山させたと発表した。女性は意識不明の重体で、男性は全身の痛みを訴えている。
高級車やオートバイを狙った盗難が、県境を越えて広がっている。静岡、埼玉両県警は2月20日、窃盗などの疑いで計10人を逮捕し、送検したと発表した。共同通信によると、被害は1都12県に及び、確認できただけで234件、総額は約6億4千万円相当に上るという。
静岡県長泉町納米里の店舗兼住宅に男らが侵入し、80代夫婦を縛って現金約1000万円を奪った事件で、県警は2026年1月4日までに神奈川県在住の17歳の少年3人を住居侵入と強盗致傷容疑で逮捕した。実行役の一部とみられ、捜査は「指示役」や逃走の段取りに目を向け始めている。
捜査員が解析結果を確認し、手続きの段取りが固まっていく。新東名のトンネルで起きた追突で同乗者が骨折した件で、静岡県警は俳優の広末涼子さんを書類送検する方針を決め、11月13日にも送致する見通しだ。容疑は自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)。当初検討された危険運転致傷の適用は見送りになるとみられる。