7~9月期GDPが下方修正 実質▲0.6%、設備投資の弱さ鮮明に
内閣府は12月8日、2025年7~9月期の国内総生産(GDP)2次速報を公表し、物価変動を除いた実質成長率が前期比▲0.6%、年率換算で▲2.3%と、1次速報(前期比▲0.4%、年率▲1.8%)から下方修正されたと明らかにした。主な要因は企業の設備投資の弱さで、6四半期ぶりとなるマイナス成長は、家計や中小企業の足元の景気実感にどのような影を落としているのかが問われている。
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内閣府は12月8日、2025年7~9月期の国内総生産(GDP)2次速報を公表し、物価変動を除いた実質成長率が前期比▲0.6%、年率換算で▲2.3%と、1次速報(前期比▲0.4%、年率▲1.8%)から下方修正されたと明らかにした。主な要因は企業の設備投資の弱さで、6四半期ぶりとなるマイナス成長は、家計や中小企業の足元の景気実感にどのような影を落としているのかが問われている。