世界の再エネ容量が5149ギガワットに到達 総発電容量49.4%
ロイターはIRENAデータを基に、2025年末の世界の再生可能エネルギー発電容量が5149ギガワットに達し、総発電容量比49.4%へ上昇したと報道。世界の電源構成で半分に迫った。
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ロイターはIRENAデータを基に、2025年末の世界の再生可能エネルギー発電容量が5149ギガワットに達し、総発電容量比49.4%へ上昇したと報道。世界の電源構成で半分に迫った。
国際エネルギー機関(IEA)は、2030年に原子力と再生可能エネルギーが世界の電源構成の過半を占めると予測。AI・EVで電力需要は増えるが、石炭中心から低炭素へ転換し排出増を抑制すると示した。IEAは政策転換と投資拡大が不可欠と指摘し、各国のエネルギー政策に影響すると見ている。
川崎重工業と日本水素エネルギーは造船契約を締結し、商用規模の海上輸送実現に向けた前提条件を具体化。世界最大級の約4万m³型液化水素運搬船を香川・坂出工場で建造し、2030年内の引き渡しを目指す。契約金額は非公表で、長距離輸送や海上物流の実用化が進む見通しだ。