ACSL、カナダで小型空撮ドローン「SOTEN」販売へ Draganfly製品との相互運用性拡大も
ACSLは米国子会社を通じDraganflyと連携し、カナダ市場で産業用ドローン事業を本格展開。小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」を6月から販売し、北米事業拡大を進める。
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ACSLは米国子会社を通じDraganflyと連携し、カナダ市場で産業用ドローン事業を本格展開。小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」を6月から販売し、北米事業拡大を進める。
ACSLが防衛省の入札で小型空撮機体の大型案件2件を受注し、4月8日の東京株式市場で株価が急伸。受注額は約4.2億円で、3月分を含む累計は約14.2億円規模となった。
ACSLは、在日ウクライナ商工会議所を通じて日本ウクライナドローンクラスター(JUDC)への参画承認を取得。ウクライナのAIや運用知見を取り込み、国産ドローンの防衛・災害対応力向上と中国依存低減を目指す。
ACSLは在日ウクライナ商工会議所の加盟を通じ、2026年設立の『日本ウクライナドローンクラスター』参画承認を獲得。ウクライナ戦時のAI・運用ノウハウと日本の機体技術を融合し、防衛やインフラ保守、災害対応などデュアルユース分野で国産ドローンの機能強化を図る。
産業用ドローンのACSLは2025年12月、米国子会社ACSL Incを通じカナダで販売事業を開始。ケベック州のJam Industriesと代理店契約し小型空撮機SOTEN200機を約2億円で受注、北米の調達安全保障が現場の機体選びを変えつつある。