外部クラウドの一部データ流出 TOKYO FMが調査結果説明
TOKYO FM(エフエム東京)は2026年1月6日、外部クラウドサービス上に保存していたデータの一部が流出したと公表した。年初からSNSで「同社が攻撃され大量の個人データが漏れた」といった投稿が広がったが、同社は調査の結果、自社で運用するサーバーへの侵入や情報持ち出しを示す痕跡は確認できなかったとしている。
本ページでは「SNS拡散」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
TOKYO FM(エフエム東京)は2026年1月6日、外部クラウドサービス上に保存していたデータの一部が流出したと公表した。年初からSNSで「同社が攻撃され大量の個人データが漏れた」といった投稿が広がったが、同社は調査の結果、自社で運用するサーバーへの侵入や情報持ち出しを示す痕跡は確認できなかったとしている。
中国のSNS画面に「日本はすでに代償を払った」という文字列が何度も流れている。高市総理の台湾有事をめぐる発言をきっかけに日中関係が冷え込むなか、この言葉を題名にした中国国営メディアの論評が、若者のスマートフォンを通じて一気に広がり、検索ランキングの頂点に躍り出た。背後には、観光や水産物を巡る対抗措置が日本社会にじわりと影を落とす現実がある。
静かな住宅地に朝の空気が張りつめた。京都府警サイバー捜査課と城陽署は2025年10月16日、生成AIで一般女性の画像を性的に加工した動画をSNS上に公開したとして、20代の男2人を逮捕した。会員制チャットで流通した“ディープフェイクポルノ”の実態は、技術の加速と規制の追いつかなさを鮮やかに照らす出来事と映る。
自民党本部の廊下に残った何気ない雑談が、政治と報道の距離を測り直させている。2025年10月9日、時事通信社は、同社の男性カメラマンが高市早苗総裁の取材待機中に「支持率下げてやる」などと口にした件で厳重注意したと発表した。音声は生配信に乗り、SNSで急速に広がった。
党本部の白い廊下に、機材の待機音と小さな笑い声が混じっていた。2025年10月7日夕、自由民主党の高市早苗総裁が報道各社の取材に応じる前のことだ。生配信のマイクに拾われたとされる「支持率下げてやる」「支持率が下がるような写真しか出さねーぞ」という声がSNSで拡散し、放送倫理と公正性をめぐる議論が一気に広がっている。出来事は高市体制の船出と重なり、メディアと政治の距離感を改めて問い直す契機になってい…