トヨタといすゞが国内初量産FC小型トラック共同開発 2027年度生産へ
トヨタ自動車といすゞ自動車は15日、両社発表では国内初となる量産燃料電池(FC)小型トラックを共同開発すると発表した。いすゞの小型BEVトラック「ELF EV(エルフEV)」をベース車に採用し、トヨタの第3世代FCシステムを組み合わせ、2027年度の生産開始を目指す。
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トヨタ自動車といすゞ自動車は15日、両社発表では国内初となる量産燃料電池(FC)小型トラックを共同開発すると発表した。いすゞの小型BEVトラック「ELF EV(エルフEV)」をベース車に採用し、トヨタの第3世代FCシステムを組み合わせ、2027年度の生産開始を目指す。
計器の針が少し下がった。いすゞ自動車が2025年11月10日、「第41回素形材産業技術賞」で経済産業省製造産業局長賞を受賞したと発表した。対象は藤沢工場の生産部門要素技術部が、宮本工業所と互交産業と協働して開発した大型ダイカスト用高効率アルミニウム溶解炉だ。溶解工程のエネルギーを大きく抑え、次世代燃料にも応じる設計が評価された。ダイカスト主流の現場に、そのまま届く技術である。