イオンモール熊本爆発、経産省が事故調査委員会を設置 LPガスの原因究明と制度対応を検討
共同通信によると、赤沢経済産業相は2026年8月25日、熊本県嘉島町のイオンモール熊本で地震後に起きた爆発事故を巡り、高圧ガス保安協会への委託で国側の事故調査委員会を設け、9月3日に初会合を開くと明らかにした。原因究明と制度面を含む再発防止策の検討を進める。
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共同通信によると、赤沢経済産業相は2026年8月25日、熊本県嘉島町のイオンモール熊本で地震後に起きた爆発事故を巡り、高圧ガス保安協会への委託で国側の事故調査委員会を設け、9月3日に初会合を開くと明らかにした。原因究明と制度面を含む再発防止策の検討を進める。
オンワードHDは2026年7月31日、イオンモール熊本で安否確認を続けていた従業員2人の死亡が判明したと発表した。30日に公表した1人と合わせ、同社従業員の死者は3人となった。
報道によると、経済産業省は7月29日、地震後に爆発が起きたイオンモール熊本について、屋外のLPガスタンクは破損しておらず、ガス漏えいによる爆発であれば、配管に問題が生じた可能性があると説明した。
TBS NEWS DIGによると、総務省消防庁は2026年7月28日、熊本県嘉島町のイオンモール熊本で爆発があり、2階部分が崩落したと明らかにした。多数が閉じ込められており、消防が救助を急いでいる。