患者1100万人超、米国インフル流行をCDCが深刻度引き上げ
米国でインフルエンザの流行が急拡大している。米疾病対策センター(CDC)は1月5日、2025~26年シーズンを初めて「中程度に深刻」と位置づけ、これまでに少なくとも患者1100万人、入院12万人、死亡5000人が出たとの推計を示した。外来の「インフル様疾患(発熱に加え、せきやのどの痛みなど)」の受診割合も約8%に達し、1997~98年以降で最も高い水準になった。
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米国でインフルエンザの流行が急拡大している。米疾病対策センター(CDC)は1月5日、2025~26年シーズンを初めて「中程度に深刻」と位置づけ、これまでに少なくとも患者1100万人、入院12万人、死亡5000人が出たとの推計を示した。外来の「インフル様疾患(発熱に加え、せきやのどの痛みなど)」の受診割合も約8%に達し、1997~98年以降で最も高い水準になった。