ウクライナが露トゥアプセをドローン攻撃 石油インフラでまたも火災発生
ロシア南部クラスノダール地方トゥアプセの石油インフラで、ウクライナ軍のドローン攻撃による火災が発生。死傷者は報告されず、同施設への攻撃は4月以降で4回目となった。
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ロシア南部クラスノダール地方トゥアプセの石油インフラで、ウクライナ軍のドローン攻撃による火災が発生。死傷者は報告されず、同施設への攻撃は4月以降で4回目となった。
ロシア国防省が公開した視察映像で、ゲラシモフ参謀総長は2026年にウクライナで80の集落と1700平方キロ超を支配下に置いたと主張。ロイターは未確認。
ウクライナ軍参謀本部は12月28日夜〜29日未明、無人機(ドローン)でロシア中部サマラ州シズラン市のシズラン製油所を攻撃し火災が発生したと発表した。被害の程度は現在確認中で、同製油所への攻撃は12月5日に続き今月2度目としている。付近への影響や被害状況は詳報を待っている。
ウクライナ軍参謀本部は2025年12月25日、英が供与した長距離巡航ミサイルStorm Shadowでロシア南部ロストフ州ノボシャフチンスクの製油所を攻撃し、現地で爆発と火災が発生。被害状況と影響を詳細に精査中で、国際社会やエネルギー供給への影響も注視される。
ウクライナ参謀本部は12月23日、東部ドネツク州シベルスクから部隊を後退。兵力差と冬季の小規模突撃によりロシア軍の圧力が続き、現場が直面するのは領土の数値だけでなく、次の戦闘を続けられる兵の余力をいかに温存するかという苦渋の判断が浮き彫りになった。