米司法省とディズニー傘下が和解 児童個人情報違反で制裁金
米司法省は2025年12月30日、ウォルト・ディズニーの傘下2社が、13歳未満の個人情報保護を定めた児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)違反の疑いを巡る訴訟で和解し、民事制裁金1000万ドルを支払うことに同意したと発表した。連邦地裁が合意命令を出し、同社はユーチューブ上で同法に反する運用をしないことや、順守体制の整備を求められる。
本ページでは「コンプライアンス」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
米司法省は2025年12月30日、ウォルト・ディズニーの傘下2社が、13歳未満の個人情報保護を定めた児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)違反の疑いを巡る訴訟で和解し、民事制裁金1000万ドルを支払うことに同意したと発表した。連邦地裁が合意命令を出し、同社はユーチューブ上で同法に反する運用をしないことや、順守体制の整備を求められる。
降板発表から数か月。沈黙を破るように、国分太一が動いた。コンプライアンス上の問題を理由に日本テレビのバラエティー番組を降板した件で、当時の同局の対応に誤りがあったとして、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てる方針が明らかになった。放送局の自律と説明責任、芸能人の権利保護という二つの軸が正面からぶつかる局面が近づいていると映る。
経済同友会の会員倫理審査会が、サプリメント問題で警察捜査を受けた新浪剛史・代表幹事について「辞任勧告相当」との見解をまとめたとの情報が浮上した。理事会は近く報告を受け、結論を出す見通しだ。経済三団体の要職が倫理判断で揺らぐ局面は極めて異例であり、経済界のコンプライアンスとリーダー像を問い直す節目となる。