ウクライナ、SPIEF最終日にサンクトペテルブルク周辺へ大規模ドローン攻撃
ウクライナは2026年6月6日未明、ロシア各地の製油関連施設や軍事施設を狙う大規模なドローン攻撃を行い、サンクトペテルブルク周辺にも攻撃が及んだ。攻撃は、同市で3日から6日まで開かれたサンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)の最終日と重なった。AP通信やCNNなどによると、ベグロフ市長は市が大規模な軍用ドローン攻撃を受け、3人が負傷したと説明し、住民に外出を控えるよう呼びかけた。
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ウクライナは2026年6月6日未明、ロシア各地の製油関連施設や軍事施設を狙う大規模なドローン攻撃を行い、サンクトペテルブルク周辺にも攻撃が及んだ。攻撃は、同市で3日から6日まで開かれたサンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)の最終日と重なった。AP通信やCNNなどによると、ベグロフ市長は市が大規模な軍用ドローン攻撃を受け、3人が負傷したと説明し、住民に外出を控えるよう呼びかけた。
複数の主要報道によると、ドイツの極右政党「ドイツのための選択肢」(AfD)のマルクス・フローンマイヤー連邦議会議員は6月3日、サンクトペテルブルクでロシア国営ガス大手ガスプロムのアレクセイ・ミラー社長、プーチン大統領の投資・経済協力担当特使キリル・ドミトリエフ氏と会談した。フローンマイヤー氏はミラー氏との会談で、ノルドストリーム・パイプラインの再稼働とロシア産天然ガスのドイツ向け供給再開を求めた。…
ロイター通信によると、ロシア北西部レニングラード州のドロズデンコ知事は2026年6月3日、同州上空でドローン50機を撃墜し、攻撃への対応を続けていると通信アプリ「テレグラム」で明らかにした。同日はサンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)の開幕日で、ロシア政財界の大型会合と周辺広域圏での大規模な防空対応が時間的に重なった。
ビザ申請の行列が常態化していたロシアで、申請窓口の受け皿が広がった。在ロシア日本大使館は2月12日、モスクワとサンクトペテルブルクに各1カ所ずつ「日本ビザ申請センター」を開設し、観光目的を中心に増えている訪日需要に対応する。
ロシアのプーチン大統領は2025年12月22日、サンクトペテルブルクで独立国家共同体(CIS)各国首脳を集めた非公式会合を主催した。前日の12月21日にはユーラシア経済同盟(EAEU)の首脳会議も同地で開き、年末の同時開催で「旧ソ連圏の輪郭」を改めて示そうとした。