エプスティーン氏と英王室アンドリュー氏ら 未公表写真が公開
米司法省が1月30日に公開を始めたエプスティーン事件の大量資料の中から、故ジェフリー・エプスティーン元被告と、英国王室のアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザー氏、労働党の重鎮だったピーター・マンデルソン前駐米大使が並んで写る未公表写真が見つかった。英ITVニュースが現地時間3月13日(日本時間14日)に報じ、公になった3人の同一写真としては初めてとみられる。
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米司法省が1月30日に公開を始めたエプスティーン事件の大量資料の中から、故ジェフリー・エプスティーン元被告と、英国王室のアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザー氏、労働党の重鎮だったピーター・マンデルソン前駐米大使が並んで写る未公表写真が見つかった。英ITVニュースが現地時間3月13日(日本時間14日)に報じ、公になった3人の同一写真としては初めてとみられる。
公開の「完了」をめぐり、連邦議会と米司法省の食い違いが表面化している。司法省は1月30日、性的人身売買事件で起訴された故ジェフリー・エプスティーンに関する文書を、法律の要請に沿って公表したと発表した。一方、複数の連邦議員は「まだ出ていない資料がある」として、開示の不十分さを問題視している。
米司法省が1月末に追加公開したジェフリー・エプスティーン元被告(故人)関連の資料から、英王室のアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザー氏が公務で得た通商分野の機密性の高い情報を提供していた可能性が指摘された。英テムズ・バレー警察は情報提供を受け、捜査に着手すべきかどうかの検討に入った。英王室は9日、国王チャールズ3世が「重大な懸念」を抱いているとし、要請があれば警察に協力すると表明した。
性犯罪で有罪とされた富豪ジェフリー・エプスティーン元被告(故人)をめぐり、米司法省は現地時間2日(日本時間3日)、先月末から順次公開してきた関連資料のうち、被害者の身元につながり得る情報が含まれたとして、数千点をサイトから削除した。透明性を掲げた大量公開が、二次被害の火種になった格好だ。
米司法省が12月19日に公開した、性犯罪で有罪判決を受けたジェフリー・エプスティーン元被告(故人)に関する捜査資料の一部が、翌20日までにサイト上から一時的に閲覧できなくなった。削除対象にはトランプ米大統領が写る画像も含まれ、政治的意図を疑う声が広がった。司法省は21日、被害者保護の観点から確認のために取り下げたと説明し、写真は同日中に再掲された。
米司法省は2025年12月19日、性犯罪で有罪となったジェフリー・エプスティーン元被告(2019年死亡)に関する捜査資料の公開を始めた。11月に成立した「Epstein Files Transparency Act(エプスティーン文書透明化法)」が定めた期限に合わせたが、黒塗りや既出資料が多く、透明性と被害者保護をどう両立させるかが改めて問われている。
「隠すものは何もない」。そう書き込んだのは、性犯罪で有罪となったジェフリー・エプスティーン元被告に関する記録の扱いをめぐって厳しい視線を浴びてきたドナルド・トランプ大統領だった。これまで公開を求める議員を攻撃してきた当の本人が、一転して関連ファイルの全面公開を後押しし始めたことで、連邦議会で進む「エプスティーン・ファイル透明化法」案は、大きな転機を迎えている。被害を訴える人たちや、与野党の一部議員…
米下院監視・政府改革委の民主党議員団が日本時間の2025年9月27日、故ジェフリー・エプスティーン元被告に関する新たな資料を公開した。予定表や飛行記録の写しに、イーロン・マスク氏やアンドリュー英王子の名が見える。捜査の核心を突く決定打ではないが、名簿に並ぶ顔ぶれが示す交友の広がりは、事件の余韻をいまに引き戻す材料になっている。