ウクライナが露トゥアプセをドローン攻撃 石油インフラでまたも火災発生
ロシア南部クラスノダール地方トゥアプセの石油インフラで、ウクライナ軍のドローン攻撃による火災が発生。死傷者は報告されず、同施設への攻撃は4月以降で4回目となった。
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ロシア南部クラスノダール地方トゥアプセの石油インフラで、ウクライナ軍のドローン攻撃による火災が発生。死傷者は報告されず、同施設への攻撃は4月以降で4回目となった。
ロシア南部クラスノダール地方トゥアプセの製油所で大規模火災が発生。地方当局はウクライナ軍の無人機攻撃後の破片落下が原因と説明し、周辺住民が避難、非常事態体制が導入された。
沿岸警報が発令され、黒海トゥアプセ近くで無人艇4隻が接近し1隻が海岸近くで爆発。衝撃で窓が割れボートハウスやガレージが損傷。現地は死傷者なしとし、ロシア鉄道は貨物運行制限を2025年11月13日まで延長、燃料輸出の要所での爆発が補給輸送に影響。
トゥアプセ港では、2025年11月2日未明に黒海沿岸のロシア・クラスノダール地方で無人機攻撃が発生し、石油ターミナルとタンカーが直撃を受けて火災が発生。甲板上部構造やターミナル建物が損傷し、乗組員は避難した。現在の稼働状況は判明しておらず、地域当局はインフラ被害を報告。国際海運や石油供給への影響が懸念されている。