パトリオット防空ミサイル増産へ本格始動 約47億ドルで年2000発体制へ
ロッキード・マーチンは、パトリオット用迎撃ミサイル「PAC-3 MSE」の加速生産継続に向け、米政府から約47億ドルの契約措置を受領。米陸軍もUCAとして公表した。
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ロッキード・マーチンは、パトリオット用迎撃ミサイル「PAC-3 MSE」の加速生産継続に向け、米政府から約47億ドルの契約措置を受領。米陸軍もUCAとして公表した。
中東の米軍拠点、カタールのアルウデイド米空軍基地で今月10日までに、パトリオット用ミサイルが固定配置からトラック搭載型発射装置へ移されたことが衛星画像の比較分析で判明。1月以降のイランとの緊張で、基地被害を抑え即応性を高める防空の機動化が進んでいる。