ロシアFSB、テレグラム創業者ドゥーロフ氏を訴追 テロ活動ほう助容疑で国際手配
AP通信によると、ロシア連邦保安局(FSB)は2026年7月29日(現地時間)、テレグラム創業者のパベル・ドゥーロフ氏をテロ活動ほう助の容疑で訴追し、国際手配リストに加えた。
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AP通信によると、ロシア連邦保安局(FSB)は2026年7月29日(現地時間)、テレグラム創業者のパベル・ドゥーロフ氏をテロ活動ほう助の容疑で訴追し、国際手配リストに加えた。
利用者が世界で10億人を超えるとされるメッセージアプリ「テレグラム」を巡り、ロシアで創業者個人に照準を合わせた動きが表面化した。国営紙ロシスカヤ・ガゼータは24日、連邦保安庁の資料に基づくとして、パベル・ドゥーロフ氏の行為が「テロ活動の助長」に関する刑事事件の枠内で調べられていると報じた。