イランのブシェール原発近郊に飛翔体着弾、警備員死亡 放射線上昇なし
IAEAは、イラン南部ブシェール原子力発電所近くに飛翔体が着弾し、警備要員1人が死亡したと公表。敷地内建物も被害を受けたが、放射線レベルの上昇は確認されていない。周辺での同種事案は数週間で4回目。
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IAEAは、イラン南部ブシェール原子力発電所近くに飛翔体が着弾し、警備要員1人が死亡したと公表。敷地内建物も被害を受けたが、放射線レベルの上昇は確認されていない。周辺での同種事案は数週間で4回目。
イラン南部ブシェール原発で現地時間3月24日夜(日本時間25日未明)、敷地内に飛翔体が着弾。イランは米国・イスラエルの攻撃と非難、AP通信はIAEAが報告を受け原子炉や関連設備に技術的損傷や職員負傷は確認されていないと伝えた。周辺の緊張が一層高まっている。