コスタリカで右派フェルナンデス大統領が就任、犯罪対策強化を最優先に
右派のラウラ・フェルナンデス氏がコスタリカ大統領に就任。任期4年で、深刻化する治安悪化を背景に、犯罪対策の強化を最重要課題に掲げ、新政権は対犯罪路線を前面に打ち出した。
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右派のラウラ・フェルナンデス氏がコスタリカ大統領に就任。任期4年で、深刻化する治安悪化を背景に、犯罪対策の強化を最重要課題に掲げ、新政権は対犯罪路線を前面に打ち出した。
コスタリカ大統領選は現地1日(日本時間2日)に投開票され、ロドリゴ・チャベス大統領の後継候補ラウラ・フェルナンデス氏が開票途中で得票率4割超を確保。治安悪化への不満を背景に、強硬な治安対策路線が支持を集めた。今後の治安政策の方向性を左右する可能性がある。