米エネルギー省、重要鉱物・電池の7事業に総額5億ドル リチウム精製やリサイクルを支援
米エネルギー省(DOE)は8月20日(米国時間)、重要鉱物の処理や電池材料の製造・リサイクルを担う国内7事業を、総額5億ドルの助成対象に選定した。リチウム、コバルト、電池材料の国内供給網を強化する狙いだ。
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米エネルギー省(DOE)は8月20日(米国時間)、重要鉱物の処理や電池材料の製造・リサイクルを担う国内7事業を、総額5億ドルの助成対象に選定した。リチウム、コバルト、電池材料の国内供給網を強化する狙いだ。
複数の報道によると、インドとロシアは、重要鉱物の探査、加工、技術協力を含む予備協定の締結に向けた協議を進めている。対象の中心は、電気自動車(EV)用電池などに使われるリチウムと、モーターや電子部品に欠かせないレアアースで、2026年5月12日の報道時点では、約2カ月以内に署名する可能性がある。