ロシア海軍フリゲート、英プリマス南方約74キロで実弾射撃 HMSタインが30分間監視
ITVニュースによると、ロシア海軍のフリゲート「ネウストラシムイ」は2026年7月20日(現地時間)、英プリマスの南方約40海里(約74キロ)の国際水域で約30分間、実弾射撃演習を行った。
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ITVニュースによると、ロシア海軍のフリゲート「ネウストラシムイ」は2026年7月20日(現地時間)、英プリマスの南方約40海里(約74キロ)の国際水域で約30分間、実弾射撃演習を行った。
中国国防省は5日(中国時間)、中ロ両国海軍が7月、山東省青島付近の海域・空域で合同演習「海上連合2026」を実施すると発表した。演習終了後には双方の一部兵力が太平洋関連海域へ移動し、海上合同パトロールを行う計画だ。ロシア側報道では、演習は6日から13日まで黄海で行われる。
制裁逃れの原油輸送に使われる「影の船団」への取り締まりが強まるなか、ロシアが海上での強硬対応に踏み込む構えを見せた。パトルシェフ大統領補佐官は17日、欧州諸国がロシア船舶を拿捕する動きを抑えるため、海軍を投入する可能性があると述べ、実際に拿捕された場合は欧州側船舶への報復も辞さないと警告した。ロイターが報じた。
ロシア黒海艦隊の元旗艦ミサイル巡洋艦「モスクワ」をめぐり、ロシア側が沈没を文書上で認めた可能性が浮上した。1月22日、モスクワの軍事裁判所が出した判決関連の公表文に、ウクライナの攻撃で沈んだとの趣旨が記されたとされる。開戦後の公式説明と異なる形で事実認定が漏れた点が注目されている。
ウクライナは12月15日、黒海沿岸のロシア海軍基地ノボロシースク港で、停泊中のロシア潜水艦を水中ドローンで攻撃したと明らかにした。2022年2月の全面侵攻後、潜水艦への攻撃を公表するのは初めてだ。ここ数週間は、ロシアと結び付く船舶への攻撃も増えている。港を守る側と使う側に、何が起き始めているのか。
白海に面したセベロドビンスクで2025年11月1日、ロシア海軍の新型原子力潜水艦「ハバロフスク」が進水した。ベロウソフ国防相が式に立ち会い、艦は今後の海上試験を経て配備に向かうとされた。同日、同相は砕氷哨戒艦「イワン・パパーニン」も視察し、北極圏の運用基盤強化を印象づけた。
兵士の声が反響する病院の一室で、ロシアのプーチン大統領が核搭載可能な原子力魚雷「ポセイドン」の実験成功を告げたのは2025年10月29日である。前日の28日に行われた試験は核動力の作動まで踏み込んだとされ、同国の核抑止と対外示威の文脈で大きな意味を持つと映る。