南丹市の11歳男児死体遺棄事件、京都府警が父親を逮捕 「間違いない」と供述
テレビ朝日やFNNの報道によると、京都府警は4月16日、南丹市の山林に南丹市立園部小学校の安達結希さん(11)の遺体を遺棄したとして、会社員の安達優季容疑者(37)を死体遺棄容疑で逮捕した。容疑者は認めており、経緯を調べている。
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テレビ朝日やFNNの報道によると、京都府警は4月16日、南丹市の山林に南丹市立園部小学校の安達結希さん(11)の遺体を遺棄したとして、会社員の安達優季容疑者(37)を死体遺棄容疑で逮捕した。容疑者は認めており、経緯を調べている。
京都府南丹市で行方不明だった小学6年の安達結希さん(11)をめぐり、京都府警は15日朝、死体遺棄容疑で自宅の家宅捜索を開始。遺体確認を受け、捜査は新たな段階に入った。
京都市南区の民家2棟で暮らしていたインドネシア国籍の男7人が出入国管理法違反(不法残留)で逮捕され、住まわせたムハマッド・ヌズライ容疑者(48)も不法残留幇助容疑で逮捕。通報を受け京都府警が実態調査を進める。地域で見えにくかった滞在や労働実態の解明も視野に入れる。
関西を中心に高所作業車の盗難が相次ぐ中、京都府警は2025年10月15日、解体や運搬に関与したとしてロシア国籍とウクライナ国籍の男4人を逮捕。4人はいずれも容疑を否認・黙秘し、組織的な海外転売の有無に踏み込む捜査が始まり、現場に緊張が広がり、業界や自治体も警戒を強めている。