日本の1〜3月期GDP、実質年率2.1%増 個人消費と輸出が成長支える
内閣府が公表した2026年1〜3月期のGDP1次速報は、実質で前期比0.5%増、年率換算2.1%増。2四半期連続のプラス成長で、輸出の持ち直しに加え個人消費や設備投資も下支えした。
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内閣府が公表した2026年1〜3月期のGDP1次速報は、実質で前期比0.5%増、年率換算2.1%増。2四半期連続のプラス成長で、輸出の持ち直しに加え個人消費や設備投資も下支えした。
内閣府が公表した2025年10〜12月期の実質GDP(2次速報)は前期比0.3%増、年率1.3%増に上方修正。1次速報(前期比0.1%、年率0.2%)から個人消費や設備投資の最新統計を反映して改善し、落ち込みから持ち直したが景気回復が力強いとは言えない。