5月コアCPIは1.4%上昇も、欧米型コアは低位 物価基調の鈍化鮮明に
総務省統計局が公表した5月の全国消費者物価指数で、コアCPIは113.0、前年同月比1.4%上昇。4カ月連続で1%台となり、物価上昇率は4月と同水準だった】【。
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総務省統計局が公表した5月の全国消費者物価指数で、コアCPIは113.0、前年同月比1.4%上昇。4カ月連続で1%台となり、物価上昇率は4月と同水準だった】【。
総務省が公表した2026年4月の全国消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合が前年同月比1.4%上昇の112.5。教育費や燃料関連の政府施策で物価上昇テンポは3月より鈍化した】【。
総務省が3月24日公表した2月の全国消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年同月比1.6%上昇で、1月の2.0%から伸びが鈍化し2%割れ。主因はエネルギー価格下落と食料の値上がりペースの弱まりで、2%割れは2022年3月以来、物価動向や消費への影響が注目される。