コカイン生涯経験率0.4%、全国で推計35万人 2025年住民調査
厚生労働省研究班の2025年全国住民調査で、15~64歳のコカイン生涯経験率が0.4%、全国の生涯経験者数が推計約35万人となったことが2日に分かった。大麻は1.6%、推計約141万人で、調査対象の違法薬物の中で最も多かった。
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厚生労働省研究班の2025年全国住民調査で、15~64歳のコカイン生涯経験率が0.4%、全国の生涯経験者数が推計約35万人となったことが2日に分かった。大麻は1.6%、推計約141万人で、調査対象の違法薬物の中で最も多かった。