名駅前で軽自動車暴走 歩行者3人死傷、71歳運転の男を送検
朝の名古屋駅近くで、横断歩道に軽乗用車が突っ込み、歩行者3人が死傷した。運転していた71歳の男は「人にぶつかっていない」と否認している。警察は2025年10月16日に危険運転致死傷の疑いで送検し、進入経路や速度の状況を詳しく捜査している。混雑する駅前で何が起きたのか。現時点で判明した事実をたどる。
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朝の名古屋駅近くで、横断歩道に軽乗用車が突っ込み、歩行者3人が死傷した。運転していた71歳の男は「人にぶつかっていない」と否認している。警察は2025年10月16日に危険運転致死傷の疑いで送検し、進入経路や速度の状況を詳しく捜査している。混雑する駅前で何が起きたのか。現時点で判明した事実をたどる。
朝の横断歩道で、足取りがふと止まる。15日午前7時40分ごろ、名古屋駅近くの交差点で軽乗用車と歩行者が相次いで衝突する事故が起き、30代の男性と40代・50代の女性の計3人が搬送された。現時点で50代女性が意識不明の重体とされ、駅前は一時、通行規制で緊張が広がった。
名古屋駅の夕刻、快速「みえ」を待つ列の先に、新しい車両の話題が静かに広がっている。JR東海がハイブリッド方式の新形式「HC35形」を導入すると発表したのは、2025年9月10日のことだ。投入開始は2028年度、翌年度までに計38両。非電化区間の速達列車と地域の普通列車を支える足が、環境負荷の低い次世代へと更新される意味は小さくないと映る。